【三重県多気町】離発着場探し


写真 相津峠ロケハン中

写真 大台町ベース予定地

多気町ベース予定地

写真 多気町勢和振興事務所へ使用許可をもらいに



山桜を狙い紀伊山地東部の三重県むかった。きっかけは以前三重県の松坂でみた山桜だった。同じく紀伊山地には日本が誇る吉野の桜がある。松坂をみて桜は吉野だけじゃないことを知り、「そうだよね」という思いが大きかったのだ。

狙いは相津峠の山桜にさだめた。そこを起点に紀伊山地東部を知る。相津峠の山桜を遠目に確認し、その後、離発着場をさがしにはいる。これが空の旅の一番の着物作業といっていい。ストレスを感じないベースを確保できて、はじめて空の旅は充実する。望むべくはサッカーグラウンド半分ぐらいのスペース。そして周囲に背の高い障害物がない場所。さらに民家から遠いこと。これは離発着にどうしても発生するエンジン音の配慮。被写体のそばにスカイスポーツクラブの離発着場があることはほぼない。だから、いつも公共の広場や運動場、河川敷など広大なスペースを探す。

相津峠の山桜を中心に南北に隣接する大台町と多気町を離発着場探しで回る。いいな、と思えるスペースをみつけることも大変ではあるが、その持ち主を探すことがまた一筋縄でいかないことがおおい。だから、離発着場探しは良くても1~2日ぐらいかかってしまう。

いろいろと回ったが、結局一番ストレスを感じなかったスペースは多気町が管理する公園だった。さっそく役場に向かい、使用交渉を始めた。毎度のことではあるが、スペースは空を飛ぶために造られているわけではない。一つ一つ説明して使用の承諾を得る形だ。ここばかりは、苦手なルールに従わないと行けない(笑)

移動の途中、衝撃瞬間と遭遇した。山裾から駆け下りた鹿は飛ぶように道を横切り、そのままその先のフェンスに頭から突っ込んでいた。鹿はその場に崩れ落ち昇天した。首の骨が折れていた。その数日後にもキジが図書館の大きな窓に突っ込み即死するシーンと出くわす。原因は前が見えていないことにある。縁起でもないが、何かのメッセージかなと警戒心を高めるた。いろいろとありますが、前を向いて気をつけて歩いて行きましょう、思い切り!



Have a nice day !!!

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