【四万十川上映会3.14】at 高松 無事開催_6


【四万十川上映会3.14】at 高松 無事開催


「高松で上映会やりたいんだけどさ、どうだろ?」きっかけは僕がかけた一本の電話からだった。「5日後なんだけどさ、人集めて欲しいんだ。会場は海っぺりでやるから大丈夫、行けるよ」。

電話のお相手はライジャケサンタ。高松をベースに水辺で遊ぶ子どもたちにライフジャケットの普及を地道に力強くおしすすめる男。彼とだったらどんなことだって乗りこえられると思っている。

「面白いね、全力でやってみますわ!」。快諾だったが、5日というタイトなスケジュールが彼を苦しめることになった。庵治石職人として働く彼に、許可取りやお願いにさけるデイタイムはない。これは完全に僕の判断ミスだった。

今まで上映会が成立していた流れは、僕が日付と場所を決めた上で「人を集めて欲しい」とキーパーソンにお願いをする。そうすることで諸々のハードルや責任が下がりことは転がりだす。これが現段階で分かっていることだ。要はもう少し時間をかけて上映会に導いていけばいいのだが、年に2〜3回の上映会がゴールではない。ガンガン飛んで撮るし、どんどんと地域の宝は記録されていく。ガシガシ上映会をやって地域の宝をシェアいきたいのだ。

Youtubeにアップする動画も大切だが、やっぱり地元の人とライブで映像を介してキャッチボールしていきたい。要は話をしたいのだ。そこからの展開に可能性を見ている。だったら、人が集まれる時間に映像を上映できるようガムシャラに頑張れば良いんじゃないか! 多胡的発想で周囲には迷惑をかけまくりだが、やるしかない。そう、動き回りながらベターを見つけていくのだ。

結局、会場が決まったのは上映会開催日の二日前だった。そこから集客。海っぺりの空地は漁協や市がからみ交渉時間がなかった。ホールもコロナ禍で断念。その他、いろいろとライジャケサンタは手を打ってくれ最後に訪ねてくれたのが、八栗にある美容院 Luce。「熊田さんが経営する美容院の庭での開催、どうだろうか」。僕は一人でも見てくれる人がいてればいい。今回はライジャケサンタに見てもらえさえすれば良いと思っていたのだ。こうして会場は決まったのだが、実はこの場所は決まるべくして決まった感がある。熊田さんを知るほどに開催を断られ続けた理由にも納得がいくのだ。

なんと、熊田さんのご出身は先週末に上映会をやった四万十町十和なのだ(厳密には十川)。18歳の時に高松に出てきたという。そして驚くことに、僕が十川でさんざん世話になった恩地ファミリーのお父さん二人(41歳)とはお友達。四万十川でワイワイやりあった仲なのだ。熊田さんと僕は初対面だったが、はじめましての挨拶から話はガッチリとかみあっていた。

そして当日を迎えた。今回の開催は熊田さんのご意向もありコロナ禍ということでクローズドイベントにした。集客はライジャケサンタのママが担当してくれた。ママ友に限定しチビッコがメインという開催。

来客は少人数を覚悟していたが、蓋を開けてみると50人を超えていたのではないだろうか。二日前に集客を始め、日曜の18時に集まってくれる皆さん。高松、熱いわ! 熱すぎる!! チビッコは翌日学校があり、大人は仕事が待っている。みんな、ありがとう! ライジャケママ、ありがとう! 

上映会は無事おわった。そして最後に高松を飛んで上映会をやることを宣言した。リップサービスではない。高松の庵治石の帳場を撮り上映会をやることはずっとライジャケサンタと暖めてきた約束なのだ。それが先に四万十川の上映会になってしまったが、結果往来である。上映会の様子も分かってもらえたと思う。2021年の良い時期に高松をやる。新緑が良いかな。その時は、また皆さんとお会いできることを願ってます! 白いパラグライダーが飛んでいたら手をふってな!

Have a nice day !!!

P.S

四万十川の上映会は5回になりました。人と人が繋がり、次の上映につながることを願います。「空から撮った映像には地域の宝が映っている! 全部シェアするよ! みんなで見ようぜ!」



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