【地平線会議】半径10キロの大宇宙から


【会場】新宿区立スポーツセンター

【日時】2009年3月27日


「旅先で仲良くなった人が、どんな所に生活しているのか知りたくて飛ぶんです。オレが飛べるのはせいぜい半径10kmなんだけど、空から見るとあの人はこういう世界の中で生きているのかって、友だちの頭の中の地図が見えてくるんですよ」と言うのは、エア・フォトグラファーとして活躍している多胡光純(てるよし)さん。



モーター・パラグライダーを駆使し、スチールとムービー両面で国内外の空からオリジナルな映像を発信しています。マッケンジー河(アラスカ)からスタートした“天空の旅”。この4年間は、NHKの仕事等で主に国内50ヶ所を飛びました。なかでも知床には3度通い、この3月には流氷の撮影を終えたばかり。上空での体感温度はマイナス30度にもなる苛酷なフライトでしたが、知人の漁師さん達の宇宙が見えてきました。



「オレはフォトグラファーである前に旅人でありたい!」と多胡さん。今月は気鋭の旅人に、プロとしての4年間と、これからの旅について語って頂きます。乞御期待



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