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【東北紅葉ロケ】9/25「リンゴ畑と岩木山」



2020年9月25

岩木山~八甲田山~十和田湖

(写真 2個100円、岩木山のリンゴ?)

 岩木山のベースを探す。岩木山は白神山地の北に位置する青森の主峰だ。ここにベースを作れれば北側の白神山地を飛べる。そして岩木山もいける。岩木山の周回道をはしる。麓はリンゴ畑でいっぱいだ。こりゃ、周回道はリンゴ農家さんのためにあるようなものだな。収穫の最盛期は11月。もう少しさき。袋に入ったリンゴや、地面に銀紙をひいて色味をつけているリンゴもある。道ばたにリンゴの無人販売の小屋があった。野菜不足気味だったので直行。一袋100円2個入り。緑色のリンゴ。ちょっと洋なし系の形。種類は分からなかったが二袋を手に入れた。かじってみると梨の味がする。これはリンゴではないのか? うっすらと赤みがかっているところを見るとリンゴにみえるし。小屋にもリンゴの絵が描いてあったしな。ま、甘いからいいか。こんど尋ねてみよう。

 ベース予定地のサッカー場やキャンプサイトを見てまわる。意外にグラウンドなどしっかりとした公共の設備が整っていた。日本は地方に行けば行くほど、人口密度が低くなるのは分かる話だが、それと反比例するかのように公共施設が立派に見えてくる。それは周囲に比べる建物がないからか。それとも土地があるから大きくに作れるということか。いずれにしても、その時の与党がらみだとどこでも聞く話だが。

 八甲田山はまだ紅葉にはまだ早い。人もまばらだ。ベースとなりそな駐車スペースもあったが、紅葉最盛期には車だらけでつかえないだろう。牧草地もドバーっとひろがっている。よだれのでそうな場所が多々あった。あとは持ち主との交渉だ。交渉はいいのだが、持ち主を探し出すのが骨の折れる作業でねぇ……。とんでもない広さだし……。牧草地の隣に住んでいる訳でもないしね。ま、これはやらなくてはならないことだから、腹をくくって探すべし。一日作業になりそうだぜ。

 八戸まで抜けたかったが、結局、十和田湖畔までしか移動できなかった。湖畔にある発荷峠の駐車場で車中泊。風雨がひどい。森のとどろきは夜の海を思わせるようで不気味だった。ちょうど「八甲田山死の彷徨」(新田次郎著)を読んでいた。雪中行軍の大遭難劇なのだが、暴雨風で臨場感は抜群だ。いざ自分が樹海に不時着したときのことを考えてしまう。対策はしてあるが、そうはなりたくないよな。


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